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任意売却について

任意売却事例

ケース1 富山市在住 A様女性 38歳
Aさんは3年前、夫とともに新築住宅を購入。
しかし、去年3人の子供を引き取り離婚しました。
銀行から2,800万円のローンを組む際、Aさんは連帯保証人となりました。

ところが、元夫は住宅ローンどころか約束していた生活費さえ払ってくれないまま、連絡がとれません。

もう住宅ローンは6ヶ月の延滞となり、銀行の担当者も数回訪問しているとのこと。
困り果てたAさんは近所の不動産会社に相談に行きましたが、「担保割れしているため、ローンを完済しないと売り出しは無理」と断られたそうです。
そんな矢先、当社の折込チラシをご覧になり、ワラにもすがる思いで連絡してこられたのだそうです。
私たちは、Aさんに任意売却の仕組やメリットを説明し十分にご理解いただいた上で、チラシやホームページなどで売り出しました。
3ヵ月後には買主様が見つかり、1,500万円で売却できました。

任意売却後の残りのローン返済は、債権者との交渉の結果、月々1万円の返済で示談を成立させました。

任意売却後、弊社に届いたメール

ケース2 立山町在住 B様男性 46歳
Bさんは奥さんが連帯保証人となり、5年前に2,400万円のローンを組んで新築住宅を購入しました。
Bさんの仕事は保険の外交員。

当然給料は歩合制。

それでも長年の実績もあり、ローンの支払いは問題ないと思われました。

しかし、不況のあおりを受け、当てにしていた契約も取れずボーナス払いができなくなりました。

また、月々の支払いも遅れがちになり、2カ月分まとめて返済した月もよくあったそうです。
銀行に35年払いから40年払いに条件変更を申し出ましたが、延滞が何度もあるため断られました。

さらに、ローンの借り換えも延滞者リストに載っていたため、できない状況でした。
そこで私達は、Bさんの25歳の息子さんにローンの借り換えではなく、任意の売却で債権者の同意を頂き、1,980万円で息子さんに売却を行い解決を図りました。

任意売却後、弊社に届いたハガキ

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